
昨年発売されたGoogleのPixel6 Proを購入しました。
Pixel6 Proの良かった点と悪かった点や購入の経緯などを説明します。
Xperia 1 IIIから乗り換え
Xperia 1IIIを2021年の夏に購入しました。その前はXperia 1を使用しておりバッテリー持ち以外は満足していました。
Xperia1シリーズの縦長でフラットなディスプレイ、側面にある物理指紋認証などはガラスフィルムとの相性問題がなくとても使いやすかったためXperia 1IIIに乗り換えたのでした。
しかし、Xperia 1IIIではXperia1にはなかったタッチパネルでタップしてないのにタップと誤認されたり、スクロール中に画面がガクガクしだしてスクロールが中断されてタップされてしまう現象などが時折発生していました。Android 12にアップデートされたら改善されるかもしれないと期待して待っていましたが、2022年の3月にアップデートが配信されてアップデートしても全く改善されませんでした。
ストレスが溜まってしまうので高く売れるうちに売却して新しい端末に乗り換えようと思ったのが購入のきっかけでした。
Pixel 6 Proを選んだ理由
私の選定基準で最優先の基準は以下の通りです。
- Felica対応
- 対応バンドが広い(ドコモ、au、ソフトバンクの回線で使える)
- Simフリー(好きなSIMが入れれるのと買いやすいこと)
基本的にキャッシュレス決済で生活しているので支払いの殆どはQUICPay、iD、Visaタッチ決済で済ませているためFelica対応は必須です。ちなみにVisaのタッチ決済はNFC Type A/Bとなります。
キャリア専用端末は基本的にそのキャリアの対応バンド以外のバンドは対応していないことが多いです。キャリアで買ったとしても現在はSimロックがされていませんが、対応バンドの問題で事実上他社のSIMカードを入れると圏外になりやすくなったりして不便だったりします。
キャリア専用モデルの場合はキャリアで直接回線契約をするか、回線契約無しで買うか、白ロムを購入するかとなります。白ロムの購入となると保証の問題が出てくるのでSimフリーで直接販売している端末がいいです。
これらの要素を備えているメーカーとなると、SONY・Google・Xiaomi・Oppo・Sharpなどが該当すると思います。Androidでハイエンドからローエンドまで揃っていて世界シェアでも強いGalaxyは残念ながらキャリア専用モデルしか日本では出してくれていないので除外されました。
2022年3月31日までGoogle ストアにて11000円分のストアクレジット付与されるセール
Googleからは2021年にPixel 6とPixel6 Proが発売されています。
Google独自のSocであるTensorが搭載されており、AI関連機能が強化されていてコスパが比較的高いということで話題になったモデルです。
もともと私はPixelの全身であるNexusシリーズから使用しており、最速で最新のOSが使えるため気に入っていました。ただバッテリーの持ちが悪い機種が多く、最近は他社の機種を使用していました。
セールでは7万円台で購入可能なPixel6は対象外で、11万円のPixel6 Proのみが対象でした。もともと画面のリフレッシュレートが120Hzのモデルがほしいと思っていたこともありPixel 6 Proの購入を決定しました。
2022年3月12日に注文、3月15日に配送
3月12日の土曜日に注文したため、商品の発送は3月14日の月曜日でした。自宅に到着したのは3月15日火曜日でした。
Google ストアでは土日の発送は行われていないようです。
最初の印象は使いやすい
動作速度はハイエンドモデルと変わらず、画面は大きくリフレッシュレートも高いため見やすいです。
細かいレビューはまた別の記事にて紹介します。
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